月額基本料金、通話料金は各サービスごとに異なりますので、詳しくはそれぞれのサービスページをご覧ください。
1-1:
IP電話とは、電話回線のかわりにブロードバンド回線を使った電話サービスです。音声をインターネットの技術(Internet Protocol)を利用して流すため、従来の一般加入電話に比べて基本料や通話料が格段に安くなり、映像通話も可能になります。
1-2:
一般加入電話は電話回線を使用しますが、IP電話はブロードバンド回線を使用します。そのため、低料金で電話をかけることができます。
1-3:
いいえ。「@niftyフォン」の同じタイプ(例. @nifty-C同士)と一部の提携プロバイダー間の通話以外、通話料がかかります。
*「ひかりone(050番号を付与)」と「@niftyフォン-K」間の通話は無料
1-4:
「ひかり電話」「ひかりone電話」「@niftyフォン」の場合、そのまま利用できます。「@niftyビデオフォン-F」は専用機器が必要となります。
1-5:
「ひかり電話」「ひかりone電話」の場合は従来の電話番号(03など)をそのまま使い続けることができます(*1)「@niftyフォン」「@niftyビデオフォン-F」の場合は、「050-XXXX-XXXX」のような11桁の電話番号を使います。
*1:利用できない場合があります。
1-6:
従来の「03」のような電話番号を「0AB〜J」形式といいます。
1-7:
「ひかり電話」の場合は従来の電話番号(03)をそのまま使い続けることができます(*1)。「@niftyフォン」「@niftyビデオフォン-F」の場合は、「050-XXXX-XXXX」のような11桁の電話番号を使います。
*1:利用できない場合があります。
1-8:
「ひかり電話」「@niftyフォン」での通話にはパソコンを使用しないため、パソコンにウイルスが感染することはありません。
1-9:
ご利用できません。一般加入電話を併用している場合は、電話をかけると自動的に一般加入電話から発信します。「@niftyビデオフォン-F」や、機器に一般加入電話をつないでいない場合は発信できません。
1-10:
通話にはパソコンは必要ありませんが、お申し込みや通話料金の確認はパソコンで確認できるものがあります。
1-11:
多くの場合はご使用できます。ただし、回線状況などにより正常に送受信できない場合がありますので、確実に送受信するには、「ひかり電話」か一般加入電話をご使用ください。「@niftyビデオフォン-F」の場合には利用できません。
1-12:
ご使用できます。「ひかり電話」の場合は別途NTT116へのお申し込みが必要です。「@niftyフォン」「@niftyビデオフォン-F」の場合はお申し込みは不要です。
※ 「ひかりone電話」の場合はKDDIへお申し込みください。
※ お使いの電話機がナンバー・ディスプレイ対応でない場合は表示できません。
※ 一般加入電話番号での着信は、ご利用の電話会社とのナンバー・ディスプレイ契約が必要です。
1-13:
「ひかり電話」の場合は別途NTT116へのお申し込みいただくことで利用可能です。「@niftyフォン」の場合は、通話中に割り込み音が聞こえ、かかってきた電話に出ることはできますが、話中の電話を保持することはできません。「@niftyビデオフォン-F」の場合、利用できません。
※ 「ひかりone電話」の場合はKDDIへお申し込みください。
2-1:
@nifty光 with フレッツをお使いまたは導入を検討されている方には、「ひかり電話」がおすすめです。@nifty ひかりone TシリーズとADSL接続サービス、フレッツ・ADSLサービスの方には「@niftyフォン」をご利用いただけます(@nifty光 with フレッツも可能)。ひかりoneをお使いまたは導入を検討されている方には「ひかりone電話」がおすすめです。
※お住まいの地域によって、ご利用できるブロードバンド接続が異なりますので、それぞれのサービスのページでご確認ください。「@niftyビデオフォン-F」は@nifty光 with フレッツのみでご利用いただけます。
2-2:
「ひかり電話」、「@niftyビデオフォン-F」はNTTのBフレッツや光プレミアム回線が必要となります(@nifty光 with フレッツにお申し込みください)。「@niftyフォン」は、@nifty光 with フレッツ、@nifty ひかりone Tシリーズ、ADSL接続サービス(イー・アクセス、TOKAI、STNet、HTNet、TOHKnet、エネルギアコム(旧CTNet))、フレッツ・ADSLの回線でご利用いただけます。「ひかりone電話」はKDDIのひかりoneの回線が必要となります。
※ご利用されるブロードバンド接続によってご利用できるサービスが異なりますので、それぞれのサービスのページでご確認ください。
2-3:
ダイヤルアップ回線ではご利用いただけません。IP電話のご利用には、ブロードバンド接続が必要です。ダイヤルアップ接続やISDN接続をご利用中の方は、ブロードバンド接続に変更するとIP電話がご利用できます。
2-4:
「@niftyフォン」であれば、ADSL回線でもご利用いただけますが、「ひかり電話」はNTTのBフレッツや光プレミアム回線が必要となります。
2-5:
必要なものは以下の通りです。
2-6:
同時にお申し込みできます。
2-7:
「ひかり電話」を解除する場合には、116番でNTT東日本/NTT西日本へ連絡し、サービス解除手続きを行ってください。「ひかりone電話」を解除する場合には、ご利用者向けメニューから解除を行ってください。「@niftyフォン」を解除する場合は、ご利用者向けメニューから解除を行ってください。利用していた050番号は無効になり、常に一般加入電話から発信します。
2-8:
併用できますが、接続方法に制限があります。
3-1:
「ひかり電話」、「ひかりone電話」からは発信可能です。「@niftyフォン」「@niftyビデオフォン-F」からはかけることはできません。ただし、「@niftyフォン」をご利用であっても、「ひかり電話」や「一般加入電話」を併用している場合には、「ひかり電話」または「一般加入電話」から発信できます。
3-2:
「ひかり電話」からは発信可能です。「@niftyフォン」「@niftyビデオフォン-F」からはかけることはできません。ただし、「@niftyフォン」をご利用であっても、「ひかり電話」か「一般加入電話」を併用している場合には、「ひかり電話」または「一般加入電話」から発信できます。
3-3:
「ひかり電話」「@niftyフォン」「@niftyビデオフォン-F」から、かけることはできません。ただし、「@niftyフォン」をご利用であっても、「一般加入電話」を併用している場合には、「一般加入電話」から発信できます。なお、「ひかりone電話」は、0570(ナビダイヤル)への通話は可能ですが、ナビダイヤルの契約者の設定によってはご利用いただけない場合があります。また、0570(ナビアクセス/アクセスコールなど)の通話もご利用いただけませんのでご注意ください。
4-1:
「@niftyフォン」「@niftyビデオフォン-F」は@niftyの提供しているサービスです。「ひかり電話」はNTT東日本/NTT西日本が提供するサービスです。また、「ひかりone電話」はKDDIが提供するサービスなります。
4-2:
「@niftyフォン」「@niftyビデオフォン-F」は@niftyの月額利用料金とともに請求されます。「ひかり電話」はNTT東日本/NTT西日本からの請求となります。また、「ひかりone電話」につきましては@niftyの月額利用料金とともに請求されます。
※上記はすべて税抜表示料金です。別途消費税がかかります(非課税、不課税を除く)。また、ご請求額に1円未満の端数が生じた場合、その端数を切り捨ててご請求させていただきます。詳しくは弊社商品の価格表示についてをご覧ください。